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治療方法

 

インプラント治療は大きく分けて3つのステップで行います。


1)インプラント体の埋入
2)歯冠部の取り付け
3)顎間接を含む噛み合わせ調整

 

■具体的な治療の流れ(2回法のケース)

 

 

Step 1: 診断

問診、触診、レントゲン写真、CT、歯牙歯列模型、口腔内写真などでお口の状況を把握します。

 

  step2

Step 2: 埋め込み前の処理
●口腔内の清掃●残存歯の処理(歯周、虫歯、咬合など)●骨造成、上顎洞底拳上術、顎堤増大術などを行います。

 

   

Step 3: 人工歯根の埋め込み手術
顎の骨に人工歯根を埋め込み、インプラントと骨の接合を待ちます。
この間、仮の義歯などをお使いいただきます。そして、定期健診で、状態を把握します。
※接合までの期間/下顎:2〜3ヶ月上顎:4〜6ヶ月
インプラントの改良によって期間は短くなりつつありますが、個人差があります。

 

  step4

Step 4: 人工歯根へのキャップ取りつけ
歯肉を小さく切開し、人工歯根に人工歯の土台となるキャップをつけ、歯肉の治りを待ちます。この段階で、外科手術は終わりです。

 

  step5

Step 5: 人工歯の作製
歯ぐきの状態が落ちついたところで、噛み合わせの調整をし、型を取って歯の作製にかかります。そして約2週間以内に、歯の取りつけを行います。
その後は、定期健診でお口の状態を診察します。
※期間は、患者様によって異なります。

 

 

■1回法と2回法の違い

 

インプラントの治療は、1回法と2回法とがあります。
2回法の治療は、上でご説明した通り、2回手術を要します。
1回法は、1回の手術で、ステップ3を飛ばして、一度に土台を埋め込む方法のことをいいます。
・歯肉の切開が一度で済む
・手術時間を短縮できる
・早く人工歯を入れられる
などのメリットがありますが、顎の骨の高さや厚さがあるかなど、いくつかの条件を満たしていなければ、
リスクがあります。
1回法にするか、2回法にするかも、医師が判断してご説明差し上げますので、ご安心ください。

 

 

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