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お口の中の状態は、個別性が高く、患者さまによって異なります。ですから、どのような経緯で現状に至ったかなど、細かな部分を聞かせてもらった上で治療に入ります。
また、噛み合わせ治療は、噛み合わせの不調和によって引き起こった歯周病や咬合崩壊などを含め、口腔内の問題となっている点と平行して治療していきます。

 

主な噛み合わせ治療ステップ

 

■Step 1: X線撮影およびトレースをする

 

サジタリウス3000」で撮影した画像をパソコン上でトレースし、専用スケールで下顎窩と下顎頭の隙間を計測し、どちらの方向にズレているかを把握します。
そして、どの方向にどれぐらい骨を移動すればよいかを計測します。

 

 

■Step 2: 咬合器を用いて理想的な噛み合わせをシミュレーションする

 

一般的には被せやインプラントの補綴物(ほてつぶつ)などは平均値を基に作成されますが、当院では咬合器(こうごうき)を使用して個人個人の顎の動きを測定し、理想的な噛み合わせをシミュレーションした上で、最適な物を作成します。

 

■Step 3: 補綴物を入れて、噛み合わせを調整する

 

被せやインプラントの補綴物を入れて、様子を見ます。顎が理想の位置に戻り、患者さまが違和感なく咀
嚼・発声できるような状態になれば、噛み合わせの治療は終了します。

 

治療のポイント

 

また、インプラントや被せなど、補綴物のクオリティは、噛み合わせ治療をする上で「最も」といっても過言ではないほど重要なポイントになります。ほんのわずかなズレでも、噛み合わせのバランスは崩れますから、技工士は、緻密な作業でズレの生じないものを作製する力が必要になります。
当院では、医師と院内の技工士が、連携をとることで、より良い補綴物を作るように努めています。安心して治療を受けてください。


当院の「噛み合わせ治療」「補綴物」については、下の動画でもご覧いただけます。

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「噛み合わせ治療について」

「補綴物について」

スギモト歯科医院 院長 杉元敬弘(Norihiro Sugimoto)

歯科医師 江口公人(Kimihito Eguchi)

歯科技工士 重村宏 (Hiroshi Shigemura)

 

 

 

 

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