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■All-on-4(オール・オン・フォー)

 

オール・オン・フォーとは

 

一度に4本のインプラント体を埋め込む治療。
すべての歯を失っておられる総入れ歯の方などに用いることが多い治療です。場合によっては、6本入れますので、その場合は「All-on-6」(オール・オン・シックス)と呼びます。従来は、片顎につき、10〜14本のインプラントが必要でしたが、最新技術によって、4本のインプラントで片顎の歯すべてを取り戻すことが可能になったのです。

この治療法は、
・手術当日に歯が入り、噛むことができる
・費用や手術の負担が軽くなる

 

など、さまざまなメリットが挙げられていますが、インプラント治療の中でも、高度な技術を要するため、安易に治療を受けると、大変危険です。

 

インプラント治療と噛み合わせ治療

 

総入れ歯の方が、「オール・オン・フォー」で、歯を入れられたとします。
ご自身は、1日にして、自分の歯を取り戻したかのように感じられ、いったんは満足されるかもしれません。ただ、「噛み合わせ」の観点で言えば、すべての歯を入れ替えるということは、リスクも大きいと考えます。1本の歯でも、触れば、身体になんらかの影響を及ぼします。それが、全部の歯になるとどうでしょう。身体のさまざまな部位に症状を引き起こすことになりかねません。

「オール・オン・フォー」は、「インプラント治療」のみならず、「噛み合わせ治療」「補綴治療」のエキスパートがいる医院で治療を行うべきです。
当院は「噛み合わせ治療」と「インプラント治療」と「補綴治療」のプロ集団です。術後に事故が起こらないよう、共同で考え、治療に取り組みます。「オール・オン・フォー」をお考えの際には、ぜひ、ご相談ください。

 

■ノーベルガイド(コンピューター・ガイド・システム)

 

当院では、「ノーベルガイド」というシステムを取り入れています。
このシステムは、CTで撮影した画像をもとに、計画から手術完了までのシミュレーションをして、
より正確、かつ安全にインプラントを埋め込むことができます。
また、通常のインプラント治療では、顎の骨が見えるまで切開しますが、ノーベルガイドを用いると歯ぐきを切開することなく、治療ができます。

 

-おおよその治療の流れ-
1)CT画像から3D画像を起こし、コンピューターで手術のシミュレーションを行う。
  歯と骨の画像を用いて、インプラントを埋め込む位置を決定。
2)すべてのデータをもとに、技工士が仮歯や最終的に入れる歯を作製。
3)ノーベルガイドを装着し、あらかじめ決めた位置に穴を開け、インプラントを埋め込む。

 

ノーベルガイドのメリット
・手術時間の短縮化
・術後の痛みや腫れが少ない
・通院回数が減る
・術後すぐに普通の生活ができる

 

当院の「インプラント治療」については、下の動画でもご覧いただけます。

 

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「インプラント治療について」

 

<スギモト歯科医院 院長>

杉元敬弘(Norihiro Sugimoto)

 

<歯科医師> 

江口公人(Kimihito Eguchi)

 

<歯科技工士>

重村宏 (Hiroshi Shigemura)

 

 

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